株式の種類

銘柄名・銘柄コード

売買単位
<単元株制度>とは

銘柄名・銘柄コード

ローソク足は,、実体線と呼ばれる太い部分とヒゲと呼ばれる細い線で成り立っている。上に出ている線は上ヒゲ、下に出ている線は下ヒゲといい、上ヒゲの先端は高値を、下ヒゲの先端は安値を示します。長い上ヒゲは、株価が急騰して急落した様子を示しており、株価が天井を打った有力なサインとして知られています。逆に、長い下ヒゲは、株価が急落して急反発した様子を示しており、株価が底打ちした有力なサインと言われています。天井とは、株価が高値を付けて下落に転じるポイントの事です。

例 :日足(50日)

その日に、取引された中で最も安くついた値段。
「新安値」とは、相場が下落している状態で今までになかった安い値段のこと。
  開設来、年初来、  昨年来などと使われます。
安値(やすね)
「新高値」とは、今までなかった最高の値段のこと。
その日に、取引された中で最も高くついた値段。
高値(たかね)
その日の取引時間内において、最後に取引された値段。
終値(おわりね)
その日に、最初に取引・売買された値段。寄付き値(よりつきね)とも言います。
始値(はじめね)
☆ 四本値
株価チャートを見ると、良く出てくるのが始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)です。これら基本の4つの値を四本値(よんほんね)と言います。ローソク足の株価チャートなどに利用されています。
株の取引は一日を午前中と午後とで分けて取引されています。午前中は前場
  と呼ばれ、午後は後場と  言います。
チャートとは、株価の変動をグラフにしたものの事で、罫線とも言います。日本では主に、「ローソク足」という世界一すぐれたグラフが使われています。チャートを使って、相場の方向性や勢いなどを分析する手法をテクニカル分析といいます。
☆ ローソク足とは…?
☆ チャートとは…?
新聞の株価欄には、「始値」「高値」「安値」「終値」の4つの価格が記載されています。「ローソク足」はこの4つの情報を、一本の棒で表せるグラフです。株価の過去の動きを調べたり、将来の動きを予想する際の武器となります。なお、1日単位の4つの価格を表したものを「日足(ひあし)」、1週間単位の4つの価格を表したものを「週足(しゅうあし)」、1月単位のものを「月足(つきあし)」と呼びます。
ローソク足には、白いローソクと黒いローソクがあります。白い方(始値より終値
  が高い場合)を陽線、黒い方(始値より終値が安い場合)を陰線、合わせて陰
  陽線とも呼ばれます。
株式の価格を、株価と言います。株式会社は、自らその価格を決める事ができません。株式が売買されている株式市場で、投資家の需要(買いたい株式)と供給(売りたい株式)によって価格が決まり、1日の中で様々な値段がつきます。株価は、「需要」と「供給」のバランスによって変動するのです。つまり、売りたい人が増えると株価は下がり、逆に買いたい人が増えると株価は上がります。株価は、株式会社の価値基準を表すものとも言え、それぞれの投資家が感じる印象や、分析によっても変動しているのです。
株価とは?
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